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FX トラリピのメリットとデメリット

今回は、トラリピのメリットとデメリットについての記事です。

 

メリット

① 自動で売り買いを行ってくれるので、感情に左右されない

② 一度設定をしてしまえば、ほったらかしで大丈夫

③ 少しずつ刻んで買っていくので、ドルコスト平均法になる(ドルコスト平均法とは、値動きのある金融商品を購入する場合に、一定の金額ずつ購入することにより、一定の数量ずつ購入する場合よりも有利な取得価額に分散をすることができるという投資です。

④ ロスカットさえしなければ、負ける事がない(含み損は負けではありません、本当の負けはロスカットして資金がなくなった時です、そうならないように前回までの記事で安全で安心な設定にしています。

 

デメリット

 

① 必ず含み損が発生する

 

② 常に含み損が発生するので、先々投資した全額が必要になった時、赤字を覚悟で決済する事になる

 

③ 安全で安心な設定にする為、ある程度の資金が必要になる

 

含み損について

 

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トラリピとは上記の図面で分かるように、買って売ってを自動設定で行う手法です、今回設定した買いのみで行った場合、円高になればなるほどトラップが増え、含み損が拡大していきます。

 

含み損ですが、大きくなると誰でも不安になると思います、ですが全く心配する事はありません、含み損が増えてトラップが増えると言う事は

 

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弓を引くようなものです。

 

弓を引いている間は、力を溜めていますよね?

 

その溜めに当たる部分が、含み損になります。

 

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上記チャートを見てもらえば分かると思いますが、円安→円高→円安→円高と波のように動いています、つまり円高になったままと言う事は考えられません。

 

円高に振れても、必ず円安になりまた円高になります。それが何時になるかは分かりませんが、それだけは間違いありません。

 

つまりロスカットにならない設定で、ほったらかしにしておけば、必ずいつか円安に動きます。

 

円安に動いた時、矢が放たれるがごとく利益を積み上げていきます、ですので含み損に関しては75円(いままで、この価格を下回った事はありません)のラインを超えない限り全く心配する事はありません。

 

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このようにトラリピはその性質上、含み損が必ず発生する為、先々使う予定の資金(家を買う頭金、車を買う頭金等)を含んではいけません、先々使う予定がなく、定期預金のように長く預けられる余裕資金を使ってください。

 

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